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父親だからこそ育児に参加したい

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男性の育児ではまず赤ちゃんに慣れることが肝心

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今のこのご時世、主夫やイクメンという言葉が頻繁に使われています。少し前までは育児や家事などは大概が女性が行うのが一般的だとされてきましたが、最近では女性に代わって男性がこれを行うという家庭が増えてきました。

これは女性の社会進出を筆頭に、様々な事情から起こったライフスタイルと言えます。しかし、今まで育児や家事に一切手を付けたことがないという男性にとっては、かなりハードルが高く感じてしまうかもしれません。

男性が育児を行うときに大切なことは、まず母親を見習うということです。やはり赤ちゃんは長いこと母親のお腹の中にいるものですから、赤ちゃんにしても父親よりも母親の方へ気持ちは向いてしまいます。

母親がそばにいてくれなければ赤ちゃんは不安で泣いてしまうでしょう。赤ちゃんを寝かしつけるときなど、父親の声ではなかなか寝付かないのに、母親ならすんなりといきます。

これは仕方のないことなのですが、ここで肝心なのは、だからといって諦めないことです。父親では泣いてしまうから、すぐに母親に手渡してしまうという光景を目にすることがあります。これは避けるべきでしょう。

大切なのは根気よく続け、そして慣れることです。ここであえて慣れという言葉を使いましたが、これは何も父親だけが慣れればいいと言うわけではなく、赤ちゃん自身も父親に慣れさせることが必要になります。

大変な育児を母親と分担して行うことも必要

慣れるという意味では、赤ちゃんに好かれることも重要です。赤ちゃんの方も父親でも安心できるようにするためには、まず赤ちゃんの良き遊び相手になる方法があります。赤ちゃんと遊ぶということは昔からやられている初歩的な父親の育児とも言えますが、これもかなり重要なことです。良き遊び相手になるということは、父親と赤ちゃんの信頼関係を築くということにもなります。

そのためには赤ちゃんと同じ目線に立って相手をすることが大切です。育児最中の母親はこの点かなり上手に行っています。たとえ外でも、他人がいるところでも、恥ずかしがらずに常に赤ちゃんの目線で、赤ちゃんの言葉で話しかけるように努力することが必要でしょう。

母親の育児は物凄く大変な仕事です。そんな大変な育児をいきなり父親が代わって行うということはまずできません。大切なことは母親の大変さを考えて、まずは分担して行うということも重要です。母親がやってきた育児の中で父親ができることは何かと考えた場合、何一つできないという人も決して少なくないでしょう。

育児にはオムツ交換やぐずり出したときのあやし、そしてお風呂に入れるなどがあります。なかなか大変なことですが、最初はできるところから始めるといいでしょう。

イクメンの家事は簡単なことから始める

今、巷でイクメンと呼ばれている男性たちは、単純に赤ちゃんの世話をするだけではなく、家事も積極的に行ってくれるパパのことで、そういうイクメンの父親は育児疲れの母親を助けることになります。育児というのは基本的には母親がしている場合がほとんどでしょう。しかし、イクメンの父親の仕事はその母親の疲労を少しでも解消してあげることが必要になります。

最初から母親の仕事をすべてこなそうとするのではなく、やれるものから徐々に行っていくと良いでしょう。たとえば、家事ならば、料理や洗濯、掃除、ゴミ出し、そしてお買い物などがあります。

男性ならば料理が全くできないという人もいるでしょう。掃除にしてもなかなか効率的に行うことが難しいという人だっています。そういうときはゴミ出しなどの簡単なものから始めることです。







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