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父親だからできる育児とは

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父親にしかできない!育児のやり方とは?


私は現在2歳になる息子の父親ですが、父親だからこそできる育児があると感じています。

外で遊ぶ!


妻の育児は基本的に家事との両立もあるため、家で子供と遊ぶことが多くなり、体を動かす機会というのも少ないようです。外出は買い物だったり散歩だったりのちょっとしたものが多いみたいです。
体力の問題もあるので、なかなかダイナミックに子供とは遊べないようです。
父親の場合は子供と外で遊ぶ事ができます。
私は育児をする際に健康的に育って欲しいと考えているので、子供が体を動かせる遊びを外でも家でも行っています。
走り回っていても一緒に小走りで見守ることで、こけそうになった時も支えてあげられますし、遊び疲れた時には抱っこして連れて帰ったりしています。
まだ小さいので、プロレスごっこ…とまではいきませんが、高い高いや肩車など、子供を持ち上げたりすることでながら筋トレみたいなこともしています。
また、山や海等に連れていくことで、自然を見てると喜んでくれているので、こちらも気分が楽しくなることが多いです。

身体を動かすコミュニケーションをとる事で、自分にも懐いてくれるようになりました。
自宅で遊ぶよりも外でコミュニケーションをとる方が子どもとの距離感を近づけることが出来ました。
また公園などの遊具で遊ばせてあげるのも自分にしか出来ないことだと考えています。鉄棒やアスレチックで遊ぶ時に補助をしてあげる事もできるので、安全に遊ばせてあげる事ができています。
補助する事で思う存分身体を動かすことが出来ますし、怪我をさせてしまう心配もないので安心です。
子どもは体力が有り余っており、ずっと遊び続けることが出来るので気が済むまで遊ばせるようにしています。

最近は子供も体力がついてきて私の方が疲れることが増えてしまいましたが、一緒に遊んだ日の夜は寝つきが良く、ぐっすり眠ってくれています。
そんな子供の寝顔が一番の癒しですね。

一緒にはしゃぐ


スーパーやショッピングモールでの買い物や室内のプレイスポットなどでは外と同じように子供と同じテンションで遊びます。
探検したり、走り回ったり…そんなときの妻は完全に他人のフリでマイペースに買い物しています。笑
家族で買い物に行くときはできるだけ私が子供の相手をすることで、ママがゆっくり買い物できるようにしています。
でも、あまりはしゃぎすぎると周りの迷惑になってしまうので、気を付けましょうね。

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