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教育のスタートは0歳から!赤ちゃんの脳の発達とオススメの習い事

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三つ子の魂百までということわざがあるように、赤ちゃんのしつけは3歳までといわれています。

そして、しつけのさらに上となる教育も0歳から始めることが大切とされているのです。

そこには生まれてからすぐに始まる脳の発達が密接に関係しているようです。ここでは、赤ちゃんに対する教育の必要性とオススメの習い事などを紹介します。

赤ちゃんの脳の発達の段階


赤ちゃんの教育は3歳からでは遅く、生まれてからすぐに始めなくてはいけないとされています。まだ何もわからない赤ちゃんに教育とは…という人もいるかもしれませんが、3歳までに脳の発達の9割が完成しているとしたらどうでしょうか。

赤ちゃんがこの世に生を受けて、首がすわり、寝返りを打ち、お座りができ、つかまり立ちをして歩き出すまでの約1年が、赤ちゃんのその後の人生を決定づけるとても大切な時期となるのです。

まだ話せもしない赤ちゃんに何を言っても通じないのではと思われるかもしれませんが、めまぐるしく発達している赤ちゃんの脳に一日も休まずに働きかけることが大切です。外からの刺激を与えることで、赤ちゃんの将来が変わるのだとしたら、やはり何かを始めたくなるものです。

0歳から教育を始めることのメリット・デメリット

0歳から始める教育のメリットは親子の絆を深めることです。早期教育はパパママと赤ちゃんと触れ合う時間が増えます。それは単に育てるということとは違い、きちんと赤ちゃんと向かい合う時間を取るということです。

そして、赤ちゃんの可能性について早く気付くことができるようになるのです。0歳の赤ちゃんは個性的でさまざまな表情をしてその可能性を感じさせてくれるのです。

一方で0歳からの教育のデメリットとしては、赤ちゃんの発育に教育の効果の高さを再確認して、どんどん詰め込もうとすることです。いくらスポンジの様に何でも吸収する赤ちゃんの脳でも限界があり、詰め込みすぎは危険です。

また、他の0歳の赤ちゃんとどうしても比較しがちです。
それが焦燥感を掻き立てることがあります。マイペースを心掛けるようにしましょう。

赤ちゃんから始めるオススメの習い事

体に負担の少ないプール

0歳から始める習い事は意外とあるものです。特に運動神経の形成に役立つのがプールです。おぼれさせてはいけませんが、水の中に入れると泳ごうとするのですから不思議です。

これはぜひとも0歳からの習い事にオススメです。何も教えていないのに水の中に入れると目を開けてしっかりと周りを確認する様は感動すら覚えます。

親子のスキンシップにベビーヨガ

ママとのスキンシップをするという意味でもベビーヨガが静かなブームのようです。赤ちゃんに触れてさらに肌や体に刺激を与えることが大切です。歌を歌えば赤ちゃんも体を揺らせて反応してくるでしょう。

親子共々体を無理なく動かせるベビーヨガはプール共々オススメといえます。ママと一緒にいることが赤ちゃんには大切で安心感がより脳の発達を高めるのです。

まとめ

何もわからない0歳から何が始められるのか半信半疑だと思いますが、プールにしてもヨガにしても、さらに英語などもいいでしょう。

多くの可能性を秘めている赤ちゃんですから、なんでも詰め込むのではなくどれかひとつに特化して習い事をさせることが大切です。

いずれも脳の発達に効果的で、なんでも効果的に脳を活性化してくれることでしょう。







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