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父親だからこそ育児に参加したい

子育てにおける父親の役割って?

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父親は、子育てにおいて何を求められているのでしょうか。まずはそれを知ることが大切です。子育てに対する自覚を持てていないと、どこかで子育てに挫折してしまう日が来るかもしれません。その点ママはしっかりしています。母親の場合はハッキリと自覚があり、毎日責任感を持って育児をしています。父親は仕事の比重が大きいので、子育てに関われる時間は少ないことが多いです。子どもが成長して巣立っていくのは早いものです。将来、後悔しないためにも、父親としての役割を考えてみましょう。

家庭における父親の役割って何だろう?

子育てにおいて、授乳などは当然ママしかできません。しかし、ママ・パパお互いに得意な部分も不得意な部分もあるものなので、それを機敏に読み取って、上手にサポートしてあげるのがパパの役割ではないでしょうか。ママや子どもに「やっぱり頼りになるわね」そう言ってもらえることこそ、父親の大切な役割なのかもしれません。考えすぎず、まずは子育てに向き合ってみること…そうすることで父親の役割は見えてくるのです。

外に働きに出ている父親の場合、毎日・毎時間、家事や子どもの世話はできません。ただ、家族の誰かが困っていたら話を聞いてあげる、サポートをしてあげる、そういう安心感が一番大事な役割なのかもしれません。家にいる時間が少ないとしても、その存在感が一家の大黒柱となり、家族全員の安心感につながるのです。

子どもの成長によって変わってくるその役割

父親の役割は子どもの成長によって変わってきます。よく言われるのは、父親は常に子どもの壁になるということです。子どもはそれを目標にし、乗り越えようと努力することで成長していくのです。子どもが中学生くらいになると、身体能力はパパと五分五分といったケースも少なくないでしょう。中学校に上がるくらいまでは常に子どもの上を行く存在で居続けてあげ、中学・高校にあがる頃は、社会的規範という点で、常に子どもの見本となりましょう。社会のルールを教える存在にならなくてはいけません。父親は仕事などで他人との交流が多い分、子どもに対して社会の接点となる役割を果たさなくてはいけないのです。

子どもが小さい時には積極的に体を使った遊びをして、子どもが興味を持つ場所には積極的に連れ出し、色々な経験をさせてあげましょう。子どもに様々な世界をみせてあげる…これも父親の役割です。

ママと協力して子育てをしていこう


ママとパパがお互いに尊重しあい、協力できなければ、子育てはうまくいきません。そのため、子育てに無関心な父親であってはいけません。ここ一番というときに大きな存在であり続けるために、出来る限りのサポートをしましょう。何より大切なのは、ママや子どもとしっかり向き合って話を聞いてあげることです。その姿勢があれば夫婦円満であり続けることができ、ママもストレスを溜めることなく子育てできるでしょう。

まとめ

父親の役割とは、大きく言えばママのサポートをしっかり行いながら協力して子育てをすすめていくとともに、子どもにとって尊敬できる人物でいる、ということになります。ママと協力して子育てをするということは、つまり、ママの話をよく聞いておくことも重要になってきます。ママから今日の出来事や子どもがどのようなことをした・話したなどを積極的に聞き、共有することで、意識のすれ違いなく子育てができるでしょう。同時に、子どもにずっと尊敬してもらえるよう、自己研鑽も欠かせません。何かあったら必ず助けてくれる存在であること、それが家族全員にとって大きな安心となるのです。

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