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イクメンが知っておくべき赤ちゃんの育児・お世話方法

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イクメンが知っておくべき赤ちゃんのお世話の方法はいくつもあります。育児では知っているのと知らないのでは育児の仕方も変わってきます。
私もイクメンになったばかりの頃は育児の方法は本を読んで勉強していたものの、見るとやるのとは大違い。大変苦労をしました。

赤ちゃんをあやす

育児はやり方がわからないと赤ちゃんの扱い方もわからないので、育児方法もわからなくなります。
まず知っておくべきお世話の方法ですが、赤ちゃんが泣いた時のあやし方です。
あやし方を知っておかないと本当に苦労をします。全然泣き止む様子がないと夜泣きで寝ることが出来ない日もありました。
赤ちゃんの喜ぶあやし方を覚えておくとお世話の仕方がわかるので、夜泣きをされた時でも苦痛に感じることはなくなりました。
何度か喜ぶあやし方を覚えておくとスムーズに泣き止ませることが出来ます。子供が好きそうな音が出るおもちゃを利用するとより効果的だと感じました。
子供は音が出るものが好きなので、出来るだけ音がでるおもちゃを用意しておくと安心です。

また、喜ばせるだけでなく、赤ちゃんを抱っこして背中をトントンしてあげるだけでもおとなしくなったりします。
その時のポイントとしては、
・赤ちゃんの耳を心臓の近くに置き、心音を聞かせてあげる
・心音と同じスピードで背中を優しくトントンと叩いてあげる。
意外とこれだけでおとなしくなります。
それでもだめならバランスボールの上で抱っこするとおとなしくなるというのもありました。

赤ちゃんのご飯

またイクメンが覚えておいて損をすることがないお世話の方法がご飯を食べさせる方法になります。
赤ちゃんが完全母乳出ない場合はミルクをあげれるとママの負担をかなり減らすことができますよ!
ミルクは、作り方は大体載ってますので、分量通りにしっかりと作ってあげ、冷やした後に自分の手の甲に少し出してみてください。
何も感じないくらいの温度が人肌だと言えますので、その温度であげてくださいね。

離乳食の頃は、ままがご飯を毎日食べさせているので、安心して食べてくれます。
しかし、父親の場合は機嫌を上手くとりながら食事を与える必要があります。慣れていないと食べさせるペースがわからず、食べさせ過ぎると吐いたりすることもあるので注意が必要です。
私もイクメンになった時にはこの食事をさせる事に対して、非常に苦労をしました。
ゆっくりとスローペースで食事を与えるようにしないと赤ちゃんも直ぐにむせてしまいます。
特に離乳食を食べ始めたばかりの頃であれば、よく見ておかないといけません。

外食をするときもそうですが、子供は意外な行動をすることが多いので注意が必要です。
外食中にも食器などをひっくり返してしまう事もあります。その時は子供のする事なので叱りつけるようにするのではなく、諭すように教えてあげるのがお世話をするコツです。

叱りつける様にすると子供から嫌われてしまいますので、注意が必要です。
優しく諭すように注意をすると子供もよく理解をしてくれます。自分の感情に任せて怒ってしまうとイクメン失格。
私もイライラする事が合った場合は一呼吸おくようにしています。自分自身も落ち着いてから対応することで、子どもにイライラをぶつけてしまう心配もありません。
優しい言葉で話しかけることによって、してはいけないことと良いことの区別をしてくれるようになります。







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