妊活、パタ活、イクメンと、いろんなステップの情報をパパたちと共有したいです。

父親だからこそ育児に参加したい

イクメン生活 パタニティ活動 子育て

0才児を持つ父親必見の育児手伝いのポイント5つ

更新日:

0才の育児をする時にパパが手伝うことが出来るポイントは沢山あります。

初めて息子が生まれるとき、「私にできることはなんなんだろう?」とずっと考えていました。妻の負担をなるべく減らすためにやったことは以下の5つです。
・おむつを積極的に取り替える
・お風呂に入れる
・ミルクをあげる
・家に居るときは目を離さない
・料理する

おむつを積極的に取り替える

第一子が生まれた時、何が必要で何が不必要か分かっておらず、うちにはベビーベッドはありませんでした。そのため、子供を床に寝かせておむつを取り替えていたのですが、これがまた意外と重労働。

取り替えるためにかがんだ姿勢をキープしなきゃいけませんし、これが一日何度もあります。妻は腰痛持ちだったこともあり、苦労をしていましたので、出来るだけ気づいたら直ぐに私がするようにしていました。

お風呂に入れる


新生児のお風呂もこれまた重労働。ベビーバスで沐浴しますが、ちょうどいい高さの台が無いと、これまた腰にきます。

お湯を入れたベビーバスを運ぶのも重いですし、お風呂の際は、私が用意するようにし、一緒にいれていました。妻と共同作業をすることで、コミュニケーションもできますし、2人とも同じ目的をもって作業することが夫婦の絆に繋がるそうです。

ミルクをあげる


うちは、母乳+ミルクでしたので、ミルクに関しては私の方でできるだけあげるようにしました。新生児の場合、3時間おきなどにミルクを上げる必要があるため、ママはあんまり眠ることができません。

母乳の場合はさすがに替わってあげられなかったのですが、ミルクをあげる事ならできるので、ミルクの準備や、ミルクを飲ませることで、できるだけ妻が寝れるようにしていました。

家に居るときは目を離さない

妻が家事や、後片付けなどをしている時に、いつ泣いても直ぐに育児を手伝うことが出来るようにできるだけ子供から離れないようにしていました。普段からアシスト出来る体制にしておくことが、パパが手伝いをする時のポイントだと感じています。母親は家事をしながら子育てをしているので、自分が帰宅をした時には直ぐに子どもの所まで行くようにして目を離さないようにしています。

パパが子どもを見ていることで、母親も家事に専念することが出来ますし、お互いをフォローする事が出来る関係を築き上げる事が出来ると感じているからです。また、自分が休日で休みの日は全て面倒を見るようにしています。ママに適度に休んでもらい、健全に子育てしてもらいたかったので、自分が休日の時には妻を子育てから解放する事が出来るようにしていました。

自分の休日を利用して子育てに専念する事で、妻は趣味などの自分の時間を過ごしてストレス発散できていたようです。もちろん、0才の時だけでなく、それ以降もできるだけ妻を子育てから開放する時間を作ることが重要だと思います。

料理する


私の方が料理が得意だったこともあり、子供が生まれる前から料理は私の担当でした。子供が生まれてからは、健康な母乳が出るように食事のバランスを考えたり、早いうちから離乳食の勉強をすることで、いつでもフォローできるようにしていました。

最近は妻も料理するようになってきましたが、料理自体が苦手だったので、それがストレスだったようです。妻の苦手なことはできるだけフォローする。これもアシストの考え方で必要だと思います。

やっぱり一番は力仕事


子育てで一番負担になるのは子供や、子供用品の「重さ」。買い物にはできるだけ一緒に行き、子供を抱えたり、荷物持ちになることで、ママの体力的な疲れは大きく減らすことができます。ちょっとした筋トレにもなるので、是非おススメです笑

最後に、一番のポイントは「手伝う」という考え方や感覚はタブーです。子育ては夫婦で「やる」もの。「手伝う」なんてママに言ってしまうとそれだけで大きなストレスになるそうです。

何度か妻に「手伝おうか?」と聞いてしまい、めちゃめちゃ怒られたこともあります。笑

新米パパさんたちも気を付けましょうね!







-イクメン生活, パタニティ活動, 子育て

Copyright© 父親だからこそ育児に参加したい , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.