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赤ちゃんへのスキンシップは要注意

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価値観の多様化や生活様式の変化により、男性が育児に従事するのは当たり前に言われるようになってきましたね。父親としての在り方も変わってきて、育児にかかわっていきたいという積極的な男性も増えてきました。

しかし、男性が育児をするということは、女性が行ってきたことと少し勝手が違うというのをご存知でしょうか?そんな注意点を今回はご紹介します。

子供へのスキンシップ注意点!女性と男性で違う部分に気を付けよう

父親として子供へのスキンシップを張り切ってしまいがちですが、小さい子供というのはとてもデリケート。優しく扱ってあげないと嫌われるどころか、将来への影響を及ぼしてしまう可能性だってあります。

注意点①:力加減に注意

男性は女性よりも力が強いです。これは筋肉量が関係しているのは皆さんご存知だと思いますが、子育てしている女性も力強いですよね。それは筋肉のつき方の過程が違うからです。

男性は初めから力が女性よりも一般的には強いです。逆に子育てする女性は、子供と接していくうちに自然と筋力もつき、子育てをする力を得ます。これは子供共に成長しているといってもいいかもしれませんね。

なので、男性は小さい子供とスキンシップを取る際は力加減に注意する必要があります。自分では十分に加減をしているつもりでも小さい子供は痛みを感じることも珍しくありません。力加減を分かるまでは、優しく優しく、接してあげてください。

注意点②:ひげに注意!?

あなたはひげが生えていますか?もしくは全体的に毛量が多いタイプですか?実は、男性の毛は女性に比べ太く固いことが多いといわれています。そのため、子供にとって、ひげが当たるとたわしで擦られているかのように痛いこともあります。

抱き上げたり頬ずりをするなどの行為は固い体毛を擦り付けることになるので注意が必要です。

体毛を適切に処理して、滑らかな状態に仕上げれば子供の柔らかい肌を傷つけてしまう心配はありません。

注意点③ニオイに注意

飲酒や喫煙の習慣がある男性は子供にとっても不快な体臭が発生することがあるので、子供が嫌がってしまうことがあります。

我が子に嫌われないためにも育児中は酒やタバコを控え、不快な体臭が生じないようにすることも父親としての務めの一つです。 親子のスキンシップは人それぞれですが、大切なのは子供が喜ぶかどうかを第一に考えることです。

自分の子供はとてもかわいく思えるので時間を忘れて構ってしまうこともありますが、子供が疲れたり嫌がってしまうことも決して珍しいことではありません。父親は仕事で家を空ける時間が長いので子供と接する機会が少なく、その分だけ過剰に接してしまうことがあります。子供が嫌がってしまうのはスキンシップとは言い難いので、適度な距離を取るように冷静な思考を持つように心がけるのが父親の正しい姿です。

小さい子供への接し方にも注意するのが親の務め

親にとって子供は目に入れても痛くない存在ですが、ただ可愛がって甘やかすだけではよくありません。しっかりと社会となじむように協調性をを持たせることも親の責務です。

しっかりとコミュニケーションを取ろう

良好な対人関係を構築出来るコミュニケーション能力を育むのが親の務めですが、堅苦しい態度で教えるのではなく、毎日の暮らしの中で自然にに学んでもらうことが肝心です。

また、成長途中の小さい子供は感覚で物事を理解するので、親がお手本になる機会がとても多くなります。立派な大人になってほしい気持ちから厳しく接する方もいらっしゃるかもしれませんが、頭ごなしに抑圧する行為はかえって親への不信感につながり、強い反抗心を持つきっかけになるので逆効果です。

小さい子供にとって親は四六時中接する相手なので、厳しさよりも優しさを重視して寛大な気持ちで育児に取り組むのが親子関係を良い状態に保つことにつながります。近年ではしつけと称した暴力行為や虐待が社会問題になっていますが、小さい子供が過ちを犯した際には慎重に対処することが大切です。

頭ごなしにしかりつけると反発し、逆に甘やかすとエスカレートする可能性があります。小さい子供は自身の感情を正直に表すので、大人の理屈に対しては肯定でも否定でも素直に反応します。そのため、過ちを正す際は子供に自覚させるように加減することが重要です。やろうとしていることが同じでも方法が違うと結果に大きな差が生じます。

成長途中の子供にとって自分で物事を考えて判断させるのは知育効果がある一方で負担も大きく、間違った際の修正も困難なことから褒め方や叱り方には十分に注意することを心がけます。







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