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ママには休みがないことを理解しよう

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乳幼児を抱えるママが大変だと言われる理由は、休みがないことです。パパたちにはまずその理解が必要です。

ママは、昼も夜もまとまった休憩をとることができません。家事に赤ちゃんのお世話に、いつも動き回っています。

赤ちゃんのお世話なんて、授乳したりミルクをあげたり、オムツを替えるぐらいだろうと思っている男性も多いでしょう。

ママがやっていること

確かに項目としては少ないです。しかし、それを1日に何度も繰り返さなくてはなりません。 ミルクを飲めば、赤ちゃんにゲップさせるまで抱っこをします。たまにミルクを吐いたり、オムツ換えがうまくいかずお漏らししたりすると、着替えをさせなくてはいけません。これだけでも1回に1時間くらいかかってしまうってご存知でしたか?

授乳中などは同じ姿勢で、赤ちゃんによっては2時間ごとにあげないといけない子もいます。それだけでもすごく大変です。

これに加えて、日常の家事があります。洗濯、買い物、料理、掃除、どれも後回しに出来ないことです。特に料理作りは重要です。乳幼児のお世話は体力勝負です。授乳期のママは赤ちゃんに栄養をもっていかれますし、赤ちゃんが動き始めると、ママは赤ちゃんを追いかける生活が始まります。

ママもきちんと食べなければ体力が持たないのです。また、離乳食が始まると、大人の食事とは別メニューで用意しなくてはなりません。赤ちゃんが食事に慣れるまでは、食べさせるのも一苦労で、時間も手間もかかります。

赤ちゃんはよく昼寝をするから、その時間に休めばいいと思う男性もいるでしょう。しかし、ママはその時間に家事をしています。そして、夜に備えて寝ることもママの仕事です。なぜなら、パパがぐっすり寝ている夜中にも、ママは何度も起きて赤ちゃんにミルクを与え、オムツを替えたりしているからです。

ママにはお休みがないことがわかってもらえましたか?ましてや自分の時間なんてほとんどないのです。 ママの希望を聞こう 仕事をしている男性が、休日ぐらいゆっくり過ごしたいという気持ちはよくわかります。パパもきっと疲れているだろうし、休ませてあげたいとママも心の底では思っています。でも、休みたいのはママも同じです。

パパには何ができる?

授乳など、ママにしかできないこともあります。

パパが代わってあげられるのは、オムツ替えや入浴、そして家事です。まずはママの話を聞いてください。ママはどんなことが大変か、困っているか、パパに何ができるのかを一緒に考えましょう。この時、育児を手伝ってあげるといった上から目線ではなく、パパは自分も育児の主体であることを忘れないでください。

こういうちょっとした気遣いが、ママの疲れた心をほぐしてくれます。 ママと相談してパパがこなせることは、できるだけやりましょう。休日ならできることも多いはずです。ママも、パパのそんな姿を見れば、普段は仕事してくれているのに休日も働いてくれて有難いと、パパを気遣ってくれるはずです。

赤ちゃんの成長をママと一緒に見守ろう

仕事がある日はパパも忙しいですし、疲れて帰ってきたら家ではゆっくりしたいという気持ちもわかります。しかし、大抵のママは日中は赤ちゃんと2人きりです。話し相手もなく、困ったことが起きても一人で解決しなければいけません。

こんな時期は、パパの存在はとても大きなものです。話が通じるパパが、ママにはとてもありがたいのです。 パパは帰宅したら少しでもママの話を聞きましょう。きっと悩み相談だけではないはずです。赤ちゃんは日々成長します。

今日はこんなことができるようになったといった嬉しい話もあるでしょう。パパとして、ママと一緒に赤ちゃんの成長を見守ってください。







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