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父親だからこそ育児に参加したい

出来ないパパは多い!だからこそ子供の寝かしつけができるパパになろう

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「子どもの寝かしつけはママがするもの」という考え方をするパパもいますが、実はパパが寝かしつけをするメリットはとても多いです。苦手意識を持つのではなく、パパも積極的に寝かしつけに参加してほしいところです。
そこで今回は、パパに寝かしつけをしてほしい理由や、寝かしつけのコツについてご紹介します。

パパこそ寝かしつけをやりたい理由は?

パパが子どもの寝かしつけをすることで、自分にとっても家族にとってもプラスになることがたくさんあります。

パパが一日の最後の瞬間に近くにいて見守ってくれると、それだけ子どもは安心感と信頼感を持ち、パパとの絆がごく自然と深まります。寝かしつけを毎日行っているとそれが日課になり、たまにパパが夜に来なくなると「なんでパパ来ないのかなー」と思うようになったりします。それだけ二人のあいだの距離が近くなっているということですね。同時にパパのほうから見ても、子どもと過ごす時間が増えれば増えるほど子どもに対する愛情はさらに深まります。

もうひとつ大事な点は、パパが積極的に子どもの寝かしつけをすることでママの苦労を軽減できるということです。母は強し!といわれても、日々の育児は肉体的にも精神的にも疲れるものです。そこでパパが寝かしつけを手伝うことで、ママがリラックスできる時間を作ってあげることができます。これは「夫婦としてパートナーを支えるのはパパとしてあたりまえ」という精神です。

0歳児を寝かしつけるコツ

○抱っこして散歩する
赤ちゃんは抱っこされながら移動するとそれだけリラックスしやすい傾向があります。赤ちゃんを抱っこして子守唄を歌いながら散歩する母親の姿は昔から見られましたね。無理に外に出なくとも、室内で抱っこして歩き回るだけでも十分効果があります。

○車に乗せてドライブ
抱っこと同じ原理ですが、赤ちゃんは車や電車に乗ってユラユラと揺られながら移動するとリラックスして緊張がほぐれます。車の中で赤ちゃんが意外とスッと眠るのはこういう理由があるからです。近年はチャイルドシートもとても居心地の良いように設計されていますね。

1~2歳児を寝かしつけるコツ

○時間で決まり事を作る
1~2歳になると知性も発達し、子どももある程度のレベルの物事を理解できるようになります。「時間で決まり事を作る」というのは、例えば「7時になったらお風呂」「8時になったら歯磨き」「9時なったらお布団に入る」というふうに、子どもと一緒に決まり事を作って習慣づけをすることです。「9時になったからもう寝る時間だよー」というふうに、時間で習慣を作る方法はとても効果的です。

○腕枕をする
1~2歳にもなると子どもは抱っこを嫌がる傾向が出てくるので、抱っこではなく徐々に添い寝スタイルに移行していきます。ここで効果的なのが腕枕です。抱っこは嫌がる、だけどパパにはぴったりくっついていたい・・・そういうときは腕枕をするとちょうどよい距離感になり寝付きやすくなります。腕の細いママだと長時間の腕枕は厳しいので、パパこそ積極的に腕枕をしていきましょう。

まとめ

「寝かしつけは難しそう・・・苦手・・・」と思うパパも多いかもしれませんが、ちょっとしたコツをつかめば寝かしつけは意外と簡単にできるものです。苦手意識を持ち続けるのではなく、まずは実践して寝かしつけのコツを学んでいくことが大切です。ママの子育ての負担を軽減させるためにも、パパも積極的に寝かしつけを行っていきましょう。







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